
8月3日夜、一関文化センター向かいの「えびこや」において、2009原水爆禁止世界大会参加者の壮行会が開催されました。
今年の一関原水協からの参加者は5名です。壮行会では、出席者から「長崎の原爆の歴史を肌で感じてきてほしい」「暑いので体調管理に気をつけるように」といった激励の言葉が寄せられました。
参加者からも、「修学旅行で原爆のことは見たが、当時はホラー映画のように感じた。この年になってまた行くことになったが、しっかり勉強して来たい。」といった決意の言葉が聞かれました。
岩手県代表団は8月6日に新幹線で上京、空路で長崎入りするそうです。
参加者のみなさんのご活躍と道中の安全を祈念します。
○おまけ
今年はうなぎを食べていないなあと思ったら、えびこやではうなぎが出てきました。

反核・平和運動も、うなぎのように太く・長く、そして活力にあふれた運動にしていきたいものです。
この記事へのコメント
けいここ
心がけがいいから、うなぎが食べれたのですね
原水爆禁止世界大会の成功を祈っています!
吉田電車
本文では紹介しませんでしたが、うなぎ以上に長い千羽鶴が参加者に渡されました。いろいろな人の思いが長崎に飛びます。