10月に開催される全国青年団OB会岩手大会のうち合わせに出席してきました。最初、全国青年団OB会の収支予算書を見た時には、正直「どうしてこんなスキームができてしまったのだろう」と思いました。全国規模の行事をやるのには、それなりにお金がかかるのですが、その資金の調達には参加者負担金だけでなく名刺広告や協賛広告を集めるのです。
これが、現役の青年団がやる行事であれば「若い人には自己資金がないのだ」あるいは「未来を担う若者を応援しよう」という観点で、それなりにご協力がいただけると思うのですが、もはや決して若くない、それなりに地位や収入がある(はずの)青年団OBの集まりに、広告を出してくれる方がどれだけいるか。
そう思っていたのですが、会議の冒頭で県南O市のOBが「俺はもう101,000円集めた」と言って、その場で封筒を出したのには驚きました。
負けてはいられない、とは全く思いませんが、何もしないというわけにもいかないですね。
今日決まったのは、今月中に会場である鴬宿温泉を下見に行く、といったことぐらいです。屋台村の照明の明るさを確認に・・・。(笑)
まあ、この事業の成功のカギは、前述したお金の集まり具合と、あとは当日のスタッフがどれだけ確保できるかということだと思います。
模型でフィギュアを並べるように生身の人間はいかないのです。(フィギュア集めは、これはこれで大変ですが・・・。)
この記事へのコメント